近頃のLEDシーリングライト、調光や調色機能のみならず、外光を感知して
自動調光するエコセンサー機能や時間に合わせて明るさを調節してくれる機能などなど
そこまでいるの?
とつい思ってしまう機能が盛りだくさん。
もとはといえば裸電球1つから始まった電気を使った住宅照明。
その裸電球さえも予想だにしない姿になっているのではないでしょうか?
この過程をみていると世界が驚愕するアレを連想してしてしまいます。
そう、、、
ウォシュレット!
ふたが自動でオープンし、便座があたたかくなり、洗浄まで、、
そのままの規格で進化させる、いわゆるレトロフィットは日本が得意とすることですが
設計的な自由度が高いLEDを既存の規格で天井に張り付けておくこと自体如何なものかとも。
世界が認めるクールジャパンになれるのか?
はたまた独自進化でガラパゴス化してしまうのか??
LEDシーリングの行く末をしばらく見守ってみましょう。

←ありがとうございます!
というタイトルの本を本屋さんで見つけました。
職業柄、無意識でも“照明”という二文字は目に入ってくるものです。笑
著者は照明デザイナーの東海林弘靖さん。
“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。
光を消せばエコなのか?
暮らしに最適な明るさとは?
世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。
-以上角川書店HPより引用-
知識の有無は関係なく、とても入りやすい言葉の切り口なので最後まですらっと読めそうです。
一度手に取ってみてください。
明るさに対する新たな考え方が芽生えるかも?
もれなく、あなたのライティング男子度&女子度がわかるかも?
AMAZON.co.jp:
『日本の照明はまぶしすぎる 節電生活の賢い照明術』 
←ありがとうございます!
2011/08/11 12:00:00
イサムノグチのAKARIを製造している岐阜提灯の「オゼキ」から
白熱電球を使用したAKARIの販売中止についてアナウンスがありました。
2012年の1月をもってE26ベースの白熱電球を使用した商品を販売中止とし
新光源に置き換えるという内容。
新たな光源(未発表)に置き換わることで見た目の仕様に変化はありませんが
繊細な照明だけに和紙を透した光の広がり方は大きく変わってきます。
調光ができなくなり、なにより光の彫刻とまで呼ばれる美しく優しい
夜を包むようなあかりが見れなくなるかもしれません。
これも時代の流れといえばそれまでですが。。
DAIKOから販売されているAKARIはすでに今季新カタログから
電球形蛍光灯を使用した商品に置き換わっていますが
YAMAGIWAから発売されているAKARIは期中で在庫限りで販売終了なんてことがあるかもしれません。
どちらにしても来季は光源のコストアップで値上がりは必須でしょうね。
欲しいものはあるうちに安く買いましょう。
イサムノグチ AKARI
http://www.lightstyle.jp/?cn=100026&ssort=&ssrad=&ff=1&scg1002=&scg1001=100086&skwd=
ちなみに、、AKARIのロゴとしてお馴染みの太陽(日)と月の赤いマーク。
日+月=太陽の光や月の光を部屋に入れようという意味の“明(AKARI)”からきています。
お盆期間の営業について 
←ありがとうございます!