とはいってもディマーの調光ではなく、フレグランスの調香。
王室御用達香水ブランドとしても有名な英国の「ペンハリガン」は販売方法も画期的。
お客様に香水をお試しいただく際、何度か異なるイメージを与えて
香りを味わっていただくんですって。
全て同じ香水だということは伏せておいて、、
すると、味わう度に違う感覚を得ることができる。
そう、香りには決まった言葉がなく周辺の情報と記憶を結び付けることで
形作るものだということ。
これを聞いて香りに「光」と同じ性質を感じました。
光の感じ方も様々で光を受けた場所の記憶や感じる年齢、周辺の情報によって変化する。
そこにただ存在するだけではなく、記憶の中にも存在する香りや光。
そんなことをハタと思いました。
100〜200種類ほどの香りを調合することでつくりあげる香水は
様々な光を調合することで空間演出をする一つのエレメントという点でも似てますね。
ペンハリガンの香水、買ってみよっかな。

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地域によってはインシュロックや結束バンド、ケーブルタイ、ジップタイと呼ばれている電気工事には欠かせない便利な道具。
そんなインシロックをアートにしてしまったアメリカの
「Design Office Takebayashi Scroggin」の作品をご紹介します。
約2万本のインシロックを使用して作成されたクマのようなオブジェ「zip tie massimal」。
近くで見ると有機的な模様が蠢いているようにも感じます。
ボリュームや使用法の転換で大きく異なる人間の視覚イメージ。
制作工程は大変だと思いますが楽しみながら取り組んでいることが伝わってきますよね。
素晴らしい!

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空間全体をとにかく明るくする一室一灯ではなく
適度な全体照度で机上面や壁画など必要な位置に必要な光を落とす手法を
「タスク&アンビエント」と呼びます。
この写真がその一例。(写真はポーランドのアパートメント)
特別な工事は不要、コンセントさえあれば誰でも簡単にこの空間をつくることができる上に
ある時は天井を照らして間接照明、ある時は一点に光を集中させて舞台照明など
気分やシーンに合わせて気軽に光の表情や位置を変えることのできる「タスク&アンビエント」。
調光器と合わせて光の量をコントロールすることで、さらなる演出の幅が広がり
他と差をつけるにはもってこいです。
海外ではよく使われるこの手法、6-8畳程度の空間でもっともつくりやすく
日本の住環境で普及していないのが惜しいくらい。
はじめは慣れない照度に戸惑うかもしれませんが、30分もすれば居心地がよくなる上
「タスク&アンビエント」な空間は目にも優しい。
そんな無駄な光のない「タスク&アンビエント」な生活をはじめてみませんか?
フレキシブルなスタンドライトの角度を変えて
天井や壁面のみに光を広げる 10:0
爽やかな光の広がりに手元のアクセント 7:3
何でもこいの 5:5
目にも優しいデスクワーク 3:7
劇場型演出なら 0:10
お好みのバランスで光のオリジナルカクテルを作り上げましょう。
虜になっても知りませんよ。
タスク&アンビエントなスタンドライト・スタンド用調光器
http://www.lightstyle.jp/?cn=100026&scg1002=100056&scg1001=&skwd=%A5%C7%A5%B9%A5%AF&ff=1

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