2011/06/03 12:00:00
光のイベント大阪で行われている「KOIZUMIあかり専科2011新製品内覧会」へ足を運んできました。
大阪駅構内のKIOSKの看板までLED…
そう、今シーズンの注目はやはり、LED照明!
実際に展示されていた新製品も100% LED光源を採用したものでした。
(白熱灯や蛍光灯にしかできない“良さ”を提案したものがなく少し残念…)
なかでも注目は、従来型のLED光源によくみられたマルチシャドーを軽減し、グレアも配慮され
色むらやチラつきなど光質にこだわった「
COB (Chip On Board)」のLEDモジュール。
光質だけではなく中角広角と配光が2種類あり
壁面が暗くなりがちなLEDダウンライトプランにも配慮が見られます。
そして、電球色の色温度が3000Kではなく2700K標準。(昼白色は5000K)
世界標準を2700Kにしようという動きもあるぐらいなので、そのあたりはしっかり抑えてますね。
Raは85と平均点ですがまだまだ、日進月歩のLED。
来季はさらなる技術進化で期待が持てそうです。
つぶつぶしたレンズタイプLED光源ではなしえない白熱灯に近い自然な発光、
COB。
実際に目で見た光の印象も悪くありません!
是非、抑えておいてください!

←ありがとうございます!
美しいカーブをえがく独創的なフォルムと、あたたかみのあるオレンジのバックライト。
部屋中どこからでも照明やTV、オーディオを指先ひとつでコントロール。
素材感も申し分ありません。
REMO910は充電型のマルチファンクションリモコンで、無線操作による送信機能に加え、
タイマー・クロック機能、アラーム機能、赤外線によるプリセットコード・学習機能などを搭載。
また、液晶タッチパネルを採用しているためアイコンに触れるだけの簡単操作。
この商品を開発したのは「ナスノス」という日本の会社。
調光の滑らかさと共鳴するようなやさしいデザインが特徴です。
調光といえばまず
ルートロンを思い浮かべますが、
日本人好みの機能とデザインという点では「ナスノス」も引けをとりません。
ユーザビリティを考慮したパッケージも魅力的で、
開ける瞬間から始まるワクワクするデザインはギフトにももってこい。
部屋中のリモコンをこれ一台にスッキリまとめ、スタンド調光で心地いい光の空間に様変わり。
憎いぞ、ナスノス。 まさに“ULTIMATE”とはこのことです。
→
NASNOS 商品一覧
・照明調光器6系統(電動カーテンレール、電動バーチカルブラインド)の登録・操作が可能
・テレビ、エアコン、オーディオ、AV機器 最大15機種の操作が可能
・アラームの曜日・日時の設定やNasnos製品のタイマー操作も可能
・グッドデザイン賞受賞

←ありがとうございます!
2011/05/27 12:00:00
光のアプリ前回の
遠藤照明新カタログに続き
本日は「KOIZUMI」の新カタログ「あかりせ専科2011-2012」情報をリーク。
といっても商品についてではなく、ちょっとしたお楽しみをひとつ。
表紙右下と見開きページに記載されているので、お気づきの方もいらっしゃると思いますが
新たな試みとして「AR」を採用しています。
「AR」とは Augmented Reality の頭文字、いわゆる拡張現実感。
現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術です。
現時点ではえっ?この程度の情報か... と思われるかもしれませんが、将来的にはカタログの
商品写真にスマートフォンをかざすだけで施行例や商品仕様図、商品3D画像がポップアップ!
なんて機能が想像できます。
特に施行例はイメージを共有しやすいので打ち合わせの際も便利ですよね。
LED光源と同じく、洗練されていってほしい新機能。
今後に期待です!KOIZUMIさん。
iPhone環境の方、打ち合わせネタに是非1度お試しください。

←ありがとうございます!