2011/03/01 12:00:00
光のイベント待ちに待ったライティングフェア@東京ビッグサイトまで1週間。
国内外247社が一挙に集う年に1度のライティングショーです。
各社がどんな輝きを放つのか、心弾む思いですが唯一の気がかりが天候。
最近お天道様のご機嫌があまりよくないようで。。
もしもの場合、自前の光コレクションから「LEDアンブレラ」で応戦しようと思います!
スターウォーズみたいでしょ?
羞恥心でいまだ未使用です、、

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直管形LEDランプの規格の制定を巡って、照明業界の動きが活発です。
2010年10月に日本電球工業会が安全性と快適性に配慮した直管形LEDランプの規格(JEL801)を制定しました。
それ準ずるかたちでPANASONICとTOSHIBAが適合製品のリリース。
大手2社の独占市場になると思いきや...
黙ってませんでしたね。
三菱オスラムもそれまでに開発していた独自方式の製品を発表。この方式を日本電球工業会に提案しているようです。
アイリスオーヤマも独自に開発した直管形LEDランプを発売し、日本電球工業会に規格化を提案する考えだという。
確かに(JEL801)が最適な規格というわけでもなく、市場のニーズと多少のずれがあるのも現実。
そう簡単に規格が増えても困りますが
メーカー資本の規格ではなく、お客様にとってよりよい提案であれば考えるべきだと。
はたして日本電球工業会はどのような対応するのでしょう?
動向が楽しみです!

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2011/02/24 12:00:00
光のイベントドイツの建築ユニット、「ザイフェルト・シュトックマン@フォーマルハウト」のプロジェクト「light work」。
カメラのシャッターを開放して撮影した星空。
ここまではよくある作品です。
注目すべきは岩肌に通る一閃の光。自ら懐中電灯を手に取り、星となり。笑
作品に人の面影を残すことで、芸術と自然の境界“ぼかし”を意識的に生んだ作品。
境界がぼやけることで余計な概念なくスゥーっと見ることができる心地のよい作品です。
幻想的かつ楽しみながら創っていることが伝わってきますね。
人工光は自然光に敵わないといいますが結構いい勝負してませんか?
彼らの光に対する柔軟な考えは「コニカミノルタ」の有機ELを使った
アートプロジェクトからもみてとれます。
光の可能性。まだまだ気づいてあげなければいけませんね。
それにしても、登るの大変だったろうな。。

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